Guy Kawasaki / 青木靖 訳
2007年12月20日
Xerox PARCはパーソナルコンピュータやインターネット技術の多くが開発された宇宙の中心とも言うべき場所だった。例をあげるなら、イーサネット、レーザープリンタ、パーソナルコンピュータ(Alto)、GUI、それにオブジェクト指向もそうだ。まあ「宇宙の中心」は言い過ぎかもしれないが、少なくとも主要な幹の一つであったことは、この図やこのタイムラインを見れば明らかだろう。

建築家は建物の外観を丘と交り合うようにデザインしたが、それはPalo Altoの住人たちが建物が目につかないようにしたいと思ったからだ。

社員がぶらぶらできる大きなテラスがたくさんある。

PRACの研究者がデザインしたソーラーシステム。

PARCの研究者の「典型的」なデスク。6つのモニタのうち3つはMacintosh、3つはWindowsマシンにつながっている。

これはPARCの研究者の「典型的」なキーボード。

この小さなオレンジ色の断片が壁に元々塗られていた色だ。オレンジ色はイノベーティブな思考を育むと考えられていた。

ほとんどすべてのオフィスに窓がある。ここに見るような庭園もいくつかあって、禅的な雰囲気を醸し出している。

ロボティクスの実験室。

PARCというともっぱらソフトウェアとデザインをやっているものと思っていたが、製造に使う電動工具の類もたくさんあった。



PRAC内のジム。看護師も常駐している。

カフェテリア。

ドットコム時代以前のハーマンミラー製の家具。

愛想のいい図書館のスタッフたち。

私の書いた本がないか探しているところ。みんな借り出されているんだと言っていた :-)

Founders at Workが、借 り 出 さ れ ず に あった :-)

最初の電子ペーパーだろうか?

最初のラップトップ?

最初のPDA?

最初のiPod?

最初のLAN?

PARCで話すのはこんな感じ。
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オリジナル:
A Tour of
Xerox PARC |